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テストでお疲れの皆さんに!

こんにちは!

 

理数専門塾サピオ講師の三木です。

 

期末テストの時期ですが、全力で臨んで、テストが返ってきたらしっかり見直しをしましょう!

 

 

さて、今回はテストでお疲れのみなさんのために少し勉強とは離れた話題で休憩しましょう。

 

 

本日7月3日は日本で大きなイベントがありますね。

 

 

新紙幣の発行開始です。

 

 

現在私たちが使っているお札は、2004年11月にデザイン変更がされたお札だそうです。

 

たまに、それより以前のお札に出会ったラッキーな人もいることでしょう。

 

私は、出会ったことがありません。。。

 

 

では、お札が新しくなった後、それまで使っていた旧札はどこに消えてゆくのでしょうか。

 

 

 

まず、日本の紙幣はどこで作られているのか。

 

それは、日本銀行ではなく、国立印刷局です。

 

 

日本銀行は、印刷された紙幣を受け取った後、景気などの動きを考えて

日本に出回る紙幣の量を調節します。

 

その際、全国の日本銀行の支店と、

みなさんが普段利用している銀行などの金融機関と紙幣の受け渡しをします。

 

こうして、私たちのもとに紙幣がやってきて、色々なお店や人へと流れていきます。

 

 

 

その途中で、お店や人から銀行に紙幣が戻ってくるタイミングがありますね。

 

紙幣が銀行に戻ってきたときに、定期的に銀行から日本銀行へ紙幣を送り返しているそうです。

 

 

そこで、日本銀行が偽札が含まれていないか、汚れや破損がないか、

枚数が増えたり減ったりしていないか、など様々なチェックを行います。

 

使えないと判断された紙幣は、処分されたり、リサイクルされたりします。

 

 

このような流れで、お札が切り替わっているようです。

 

 

ちなみに、紙幣の寿命は千円札、五千円札が1~2年、1万円札が4~5年といわれています。

 

 

紙幣が変わるということはみなさんにとって初めての経験ですね。

 

これを機に、お金について色々調べてみるのも良い機会だと思います。

 

一つのことについて深く考えること、研究することはとても大切なことです。

 

 

みなさんが普段、勉強をしていて何気なく覚えている公式、法則、単語などを

少し掘り下げて考えてみると、それらの背景や、それらの関係が新しく発見できると思います。

 

 

結局、勉強につなげてしまいました!失礼しました!

 

 

 

 

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理数専門塾サピオ 講師 三木 琉矢

 

 

 

 

2024/07/03 講師ブログ   Fujii
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